20世紀半ばから急速に多様化した経済学は何をめざし、どこに向かうのか―――

「不識塾」師範の瀧澤弘和先生の新刊『現代経済学 ゲーム理論・行動経済学・制度論』(中公新書)が8月20日(月)に刊行されました。

なぜ進化論を否定するのか?なぜ「大きな政府」を嫌うのか?なぜポピュリズムに染まるのか?あからさまな軍事覇権主義の背景は?歴史をさかのぼり、かの国に根づいた奇妙な宗教性のあり方を読み解き、トランプ現象やポピュリズム蔓延の背景に鋭く迫る。ニュース解説では決して見えてこない、大国アメリカの深層。これがリベラルアーツの神髄だ!
(カバー裏より)

http://www.chuko.co.jp/shinsho/2018/08/102501.html