「企業トップが学ぶリベラルアーツ」シリーズ第2弾として、森本あんり先生の講座をまとめた『宗教国家アメリカのふしぎな論理』が11月10日(金)に刊行されました。

二〇世紀半ば以降、経済学は急速に多様化していき、学問としてはわかりにくさを増した。本書は、ミクロ及びマクロ経済学はもとより、ゲーム理論、行動経済学や神経経済学などの大きな潮流を捉え、実験や制度、経済史といった重要な領域についても解説。経済学の大きな見取り図を示す。かつて〝社会科学の女王〟と呼ばれた経済学の現在地を提示し、その未来と果たすべき役割を明らかにする。入門にも最適。
(カバー裏より)

詳細につきましては、中央公論新社のウェブサイトにてご参照ください。
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2018/08/102501.html