【東洋経済オンライン掲載】「不識塾」中谷塾長と瀧澤師範の対談記事掲載


「経済学の本質を知りたい人に教えたい現在地
富がいかに生まれ現在があるのかを探求する」
(東洋経済オンライン 2018年10月30日)

<見出し>
・ホモ・デウスと行動経済学の共通点?
・自然主義的人間観をどう変えるのか
・経済学も再構築をする必要があるのでは?
・経済学には時間と空間がなかった
・「人新世」という概念は「資本の論理」に通ずる

瀧澤師範の近著『現代経済学』では、ユヴァル・ノア・ハラリの著書『ホモ・デウス』を批判的に取り上げている。ハラリが著書で示す、人間をデータの束に還元し操作の対象と見なす人間観は、行動経済学や神経経済学など近年の経済学の研究にも通底しているとの考えからだ。

資本主義の成立以降、「資本の論理」で経済活動が営まれてきた結果、人間の活動が爆発的に増大し、われわれは地球温暖化や砂漠化など人間の生活をも破壊しかねない危機に直面している。こうした問題に対して、経済学はどのような貢献ができるのか。従来の経済学の前提になっている人間観に疑問を呈し、未来の経済学の果たすべき役割について論じる。

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【ご参考】
後編:東洋経済オンライン(2018年10月31日配信)
アメリカでとてつもない格差が生まれた本質 現代の経済学をとことん考え尽くしてみる

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