塾・研修参加者の声

本物に触れる体験を通じて真に自分のものとなる「知」

前田 操治 Soji MAEDA
前田建設工業株式会社
代表取締役社長 執行役員社長 
(2002年度受講・40歳代CEO育成講座1期生)

一流の講師陣との知の格闘、数々の素晴らしい本との出会い、海外視察などでの圧倒的な直接体験。本物、現実に接し本質に迫ることにより知は真に自分の知となり、物事を当事者意識で捉え、確信を持って判断することが出来るのである。

また、それらに裏付けされた言葉には迫力を伴う。さらに、卓越した異なる価値観との接触は自分自身の位置、身の丈というものを知らしめてくれる。CEO講座は強烈な刺激と共にこれらの貴重な機会を与えてくれた。そして、緊張感あふれる経験を共有した仲間との交流はまた特別のものとして残るのである。

他の受講生との切磋琢磨を通じて知った、自らの活かし方

漆 紫穂子 Shihoko URUSHI
品川女子学院 理事長
(2005年度受講・40歳代CEO育成講座4期生)

何があってもぶれない軸を持つ。そう決意し、校長になる前年にCEO講座を受講した。

企業経験のない私には、最初、飛び交う言葉の意味さえ分からず、留学生のような気分だった。しかし、他の受講生と切磋琢磨し、弱点を克服しようと格闘する過程で自分の強みにも気づき、その活かし方を知った。

第一線の講師から新たな視座を得、知を蓄積し必要に応じて引き出すためのプラットフォームを築くこともできた。TOPは、いつどんな状況に直面しても、瞬時に問題の本質を見抜き、最善の決断を下さなくてはならない。CEO講座があって経営者としての今の私がいる。

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