企業内研修

不識庵では、「不識塾」「青天白雲塾」に加えて、リベラルアーツをプログラムの中心に据えた企業内研修をご提供しています。

不識庵がご提供する研修の特徴

  • リベラルアーツの学びを通じ、世界観・歴史観・大局観を身につけた上で、日本や日本企業を見つめなおし、自社のあるべき姿を考えます。
  • 経営を担う人材を多数輩出してきた「不識塾」「青天白雲塾」の豊富な実績を生かした研修プログラムをご提供します。
  • 各回の講義では、それぞれの分野における最高級の研究者、専門家をお招きします。
  • 研修プログラムは、合宿やフィールドワークを組み込むなど、ご相談の上、策定します。

研修プログラムの構成

  世界と日本の歴史・宗教・思想を学び、組織を牽引するリーダーとして自社のあるべき姿について構想するのが、基本的な構成です。プログラムの各テーマについて受講生が事前にチームで議論し、その見解を発表していただきます。
  研修プログラムにつきましては、各企業様の状況にあわせて、研修の目的やご要望、受講される対象層などに応じた研修プログラムをご用意します。

第1部 歴史・宗教・思想

①人類の文明史

ホモ・サピエンスが、なぜ今日のような文明を発展させることができたのか。また、そこから生まれる課題とは何かについて考える。

②世界の宗教・日本人の宗教観

世界の宗教を比較することで、宗教から見た世界の構造や文明の底流を理解し、日本人の宗教観を考える。

③西洋の哲学・東洋の思想

西洋の哲学と東洋の思想を比較することで、世界と日本の行動様式の相違について理解を深める。

第2部 世界史の中の日本・経営・日本の力

①世界史の中の日本を理解する

世界における日本の立ち位置を歴史的視点から理解し日本の競争力の原点にあるものを見極める。

②日本的経営のあるべき姿について

日本の競争力をさらに磨くことのできる経営哲学について考える。

③「日本の力」の根本にあるもの

日本人の価値観と美意識の秘密を解き明かす。

第3部 変貌する世界の認識・自社のあるべき姿・最終発表会

①変貌する世界の認識について

人工知能(AI)や生命科学の発展、グローバル化するビジネス環境など、将来にかけて社会や企業が直面する問題を議論し、事業を通じた社会課題の解決の可能性を模索する。

②最終発表準備

最終発表に向けて、情報収集や議論など準備を行う。

③「自社のあるべき姿」提言発表会

自社のあるべき姿と進むべき方向について、経営者や上司に向けて発表し、議論を行う。

ご不明な点などにつきましては、フォームよりお問い合わせください。後ほど、担当者よりご連絡させて頂きます。

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